コラム詳細

結露対策!!

2023.10.17

結露で起こる被害

【ダニやカビの発生】
ダニやカビは暖かい空気と水分、人のフケやホコリに含まれているタンパク質・アミノ酸を餌にし増殖していきます。

冬になると結露がひどい場合には、上記の原因が揃っているのだと思います。
そのためダニ・カビが発生し、繁殖しやすい環境となっているかもしれません。

【住宅被害】
結露が大量になると床や壁もビショビショになってしまいます。
かびやシミの原因になり、腐ってしまう事もあります。
見た目にはわかりづらいですが、壁の内側で、内部結露してしまっている場合もあります。

【健康被害】
結露によるカビや、繁殖したダニの死骸を体内に吸い込むことで、アレルゲンの原因となってしまうことがあります。

結露防止対策

様々なトラブルを引き起こしてしまう結露は、最低限に抑える必要があります。
室内と室外の温度差を小さくし、湿度を上げない室内環境にしましょう!

【換気・空気の循環】
定期的に窓を開けて換気をしてください。
そのほかにもキッチンの換気扇をつけたままにしたり、
サーキュレーターや扇風機を使うことで、空気を循環させることができます。
換気・空気の循環を意識してみてくださいね。

【窓ガラスをペアガラスにする】
窓に空気の層を作ることで、室内と室外の温度差を少なくすることが可能です。
一度施工してしまえば、その後の結露防止に期待できます!

【サッシを二重サッシにする】
窓ガラスと同じように、サッシを二重にすることで結露を防止することができます。

【暖房の設定温度と湿度に気をつける】
室内と室外の温度差が大きくなると結露が発生しやすくなります。
設定温度を上げすぎてしまわないようにしましょう。
設定温度は、環境省が推奨している20℃を目安にしてみてください!

冬場は加湿器を使用することも多いので、湿度には注意してください。
湿度を下げることで、室温が同じでも結露が発生しにくい環境になります!

対策をしっかりすることで、結露は最小限に抑えましょう!
アイテム等を活用して環境を整えていくのもオススメです♩

オススメアイテムのご紹介は…またの機会に♩